電子書籍とソーシャルメディアとブランディング

 

こんにちは、株式会社レオンの関俊一です。
今日は、「電子書籍とソーシャルメディアとブランディング」についてお話します。

 

その前に、ソーシャルメディアって何っ?
というかたもいると思うので、少し解説します。

 

ソーシャルメディアとは?

 

無料のオンライン百科事典「Wikipedia」によると、
「誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである」とあります。

 

が、、、

 

とってもわかり難いですよね。
スケーラブルとかインタラクションとか・・・

 

スケーラブルとは、拡大縮小可能なという様な意味。
インタラクションとは、双方向とか相互作用とかいう様な意味ですね。

 

まあ、簡単に説明すると、
Facebook、Twitter、Mixi、YouTube、LINE、アメブロ、などのことです。
電子書籍はこれらのソーシャルメディアととても関係が良いんです。
特にKIndleはTwitterと相性が良いです。

 

理由は、いくつかありますが、ひとつにはどれもスマホで出来るということがあげられます。
そして、FacebookやYouTubeなどはKindleにもアプリがありますから、

Kindleも機種によっては、
画面も大きくとても使い勝手の良いソーシャルメディア活用ツールに変身してしまいます。

 

当然というか当たり前ですがスマホひとつで電子書籍も読めソーシャルにも繋がります。
この関係性がとても良いので、これをどう生かすのか?
ここがとても重要な鍵なんです。

 

例えば、あなたの電子書籍を読んだ読者があなたのファンになり、

 

Facebookで友達申請をしてくる。
Facebookページにいいね!をしてくれる。
LINEのグループに招待して交流をはかる。
あなたのアメブロの読者になり毎日チェックしてくれるようになり、
人間関係を構築できるようになる。

 

そして、そのファンをあなたが開催するセミナーや
出版記念講演会に連れ出すなんてことも可能になります。

 

このように、インターネット上からリアルにお客さんを誘導出来る人のことを
ブランディングパーソンと言います。

 

そう、そしてその影響力によってブランディング力が変わるわけです。

 

単に世界最大のインターネット書店Amazonの電子書籍ストアKindleに
出版するから、ブランディングに繋がるということではないのです。

 

ですから、この3つの関係性をしっかりと理解することが
電子書籍を集客やブランディングに活用する一番の早道なのです。

 

あなたの参考になれば幸いです。

 

では、また。

 

関俊一。

 

* 感想、ご意見などコメントしてくださいね。

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